洗剤の作り方と希釈表

よくご質問の中に 洗剤の希釈について のご質問があります。
洗剤の希釈の計算方法よく使われる洗剤量の希釈一覧表 を記載しております。

エイコ説明する

まず「希釈」という意味は…

希釈 とは、 原液から○倍に薄めた状態 と考えてください。

希釈時の注意

アルカリ性洗剤は製品によって
水またはぬるま湯で希釈可能ですが
酸性洗剤は水のみで希釈してください。

柴説明する

火傷や素材の破損、洗剤の過剰反応など危険な場合がありますので
酸性洗剤をお湯で希釈しないでください。

よく使われる洗剤量の
希釈一覧表

400ml の場合

希釈率 原液
5倍80ml320ml
10倍40ml360ml
20倍20ml380ml
30倍約15ml約385ml
50倍8ml392ml
100倍4ml396ml

500ml の場合

希釈率 原液
5倍100ml400ml
10倍50ml450ml
20倍25ml475ml
30倍約20ml約480ml
50倍10ml490ml
100倍5ml495ml

1000ml(1L)の場合

希釈率 原液
5倍200ml800ml
10倍100ml900ml
20倍50ml950ml
30倍約30ml約970ml
50倍20ml980ml
100倍10ml990ml

参考までに計算式もご紹介します

計算ガイド

計算方法

① 原液洗剤の量を求めます

作りたい量 ÷ 希釈率 = 原液量

② 水の量を求めます

作りたい量 − 原液量 = 水の量

③ 混ぜて完成

原液と水を混ぜると完成です。

計算例
30倍希釈で300mlの洗剤を作りたい場合

① まず原液洗剤の量を求めます

計算式

作りたい洗剤の量 ÷ 希釈率 = 原液洗剤の量

実際の計算

300ml ÷ 30 = 10ml

このように、30倍希釈で300mlの洗剤を作りたい場合
原液洗剤の量は 10ml と計算できます。

② 次に水の量を求めます

計算式

作りたい洗剤の量 − 原液洗剤の量 = 水の量

実際の計算

300ml − 10ml = 290ml

水の量は 290ml 必要です。

③ 原液と水を混ぜて完成

原液 10ml + 水 290ml = 300ml

求めた原液洗剤と水を混ぜ合わせると
30倍希釈で300mlの洗剤 の完成となります。

上記の説明でわかりにくい場合は
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