2024年8月

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エアコンクリーニングを夏に行うと何が危険?

まだまだ暑い夏が続いています。涼しい風が心地よい季節になるのは、まだ先のようです。

この暑さの中でも快適な空間を作ってくれるエアコンですが、実は汚れが溜まりやすく、定期的なクリーニングがおススメです。

今回は、夏にエアコンクリーニングを行うことによるデメリットをご紹介します。
これらのデメリットを理解することで、より適切な時期にエアコンクリーニングを行い、快適に日々を過ごしましょう。

※:ここからはあくまでも、当店店長の個人的な意見・感想・考えでお話しさせて頂きます。偏った意見もあるかもしれませんが、何卒「店長のひとりごと」ですので、ご了承下さいませ。

1. 真夏の猛暑にエアコンが使えなくなる可能性も

夏にエアコンクリーニングを行う最大のデメリットは、故障した時のリスクが高いことです。

もちろん、どの業者さんも失敗しようしてクリーニングしてませんが、特に古いエアコンの場合、内部の部品が劣化している可能性があり、クリーニング中の水や洗剤が原因で故障してしまうことがあります。

もし、真夏の暑い時期にエアコンが故障してしまったら、修理に時間がかかり、その間は暑くて過ごせなくなってしまうかもしれません。

2. クリーニングの需要が多く予約が取りにくい。

夏場はエアコンクリーニングの需要が高まるため、業者によっては予約が取りにくくなる場合があります。
急な故障や、カビが発生してからでは遅いので、事前に予約することをおススメします。

3. 意外とカビの繁殖リスクが高まる可能性も考えれます。

夏は高温多湿なため、エアコン内部にカビが繁殖しやすい環境です。

クリーニングの際に、高圧洗浄機などで水を使うと、かえってカビの胞子を拡散させてしまう可能性があると言われています。
また、水分が乾ききらないまま、クリーニング後に運転を停止すると、今度はこの暑さと湿気で、カビがより繁殖しやすくなります。

では、いつエアコンクリーニングをするのがベスト?

エアコンクリーニングのベストシーズンは、個人的には春から梅雨前くらいがよいと思います。

気温が安定していて、湿度も低い時期なので、カビの繁殖を抑えながら効率よくクリーニングすることができます。
また、万が一、故障してもエアコンを使用しなくても、大丈夫な気温ですので修理も可能です。

冬時期にも暖房でご使用される方は、秋にするのもよいかと思われます。夏の汚れをキレイにして暖房で使用できるからです。
冬時期にも暖房でご使用されされない方は、秋にクリーニングすると夏までにホコリが溜まったりしてしまうので、やはり、春から梅雨前くらいがおススメです。

今回のまとめ

エアコンクリーニングは、エアコンの寿命を延ばし、快適な室内環境を保つためには良いことだと思います。
しかし、夏にクリーニングを行うと、故障した時のリスクが高まり、最悪の場合、真夏の猛暑でエアコンが使えなくなる可能性があります。快適な日々を過ごすために、適切な時期にエアコンクリーニングを行いましょう。

ところで、エアコンクリーニング業者を選ぶ際のポイントは?

エアコンクリーニングを業者に依頼する場合は、以下のポイントに注意して業者を選びましょう。

  • 実績: 多くの実績があり、信頼できる業者を選びましょう。
    → 施工金額が安すぎる大手業者の紹介サイトは注意しましょう。
  • 料金: 相場を調べて、適正な料金かどうかを確認しましょう。
    → 地域差はありますが「ノーマルタイプ(おそうじ機能付きでないエアコン)で、9,000円~12,000円くらい?」だと個人的に相場だと思われます。
  • 保証: 万が一、クリーニング後にトラブルが発生した場合の保証があるか確認しましょう。
  • 作業内容: どのような作業(エアコン本体の分解等)を行うのか、事前に確認しましょう。 → 業界アルアルのトラブルの元です。本体カバーを外さないでクリーニングする驚くような業者もいるらしいです。くれぐれもお気を付けを

エアコンクリーニングどれくらいの頻度ですればいいの?

これば、よくある質問ですが、個人的には「使用頻度の高いエアコンは2年に1度くらい、寝室など比較的使用頻度の低いエアコンは3年に1度くらい」って当店ではお話ししております。

ニオイやカビに敏感な方は頻度を早めてもよいと思われますが、最終的にはお客様の「ニオイが気になった時がクリーニング時」です。

さいごに

今回は、エアコンクリーニングを夏に行うことによるデメリットをご紹介しました。
これらのデメリットを理解し、適切な時期にエアコンクリーニングを行うことで、快適な室内環境を保ちましょう。

もし、エアコンクリーニングについて、ご不明な点・疑問点・ご質問がございましたら、現在、一般のお客様向けのご在宅でのエアコンクリーニングは致してませんが、お気軽にご相談ください。適切な業者をご紹介することは可能です。

※:ここまであくまでも、当店店長の個人的な意見・感想・考えでお話しさせて頂きます。偏った意見もあるかもしれませんが、何卒「店長のひとりごと」ですので、ご了承下さいませ。

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クリーニング業者選びの賢い選択のコツ

前回は、当清掃業界の「あるある話」を記載してみました。実際の「中抜き」金額割合を例にあげてみると

オーナーが支払った(提示された)金額=営業会社・管理会社(4~5割):ブローカー業者(2割前後):施工業者(3~4割)くらいと伺います。

オーナーが支払った(提示された)金額が50,000円とすると、施工業者の実際の請負金額は、20,000~25,000円くらいと思われます。

ここでの営業会社はオーナーと直接話(営業)できるマット等交換業者、洗剤・消毒販売会社などが多いと聞きます。、

3. 中抜きを防ぐにはどうすれば良いか?

中抜きを防ぐためには、以下の点に注意することが重要です。

  • 複数の業者から見積もりを取る:複数の業者から見積もりを取ることで、適正な価格を知ることができます。
  • 直接契約する:中間業者を介さずに、清掃業者と直接契約することで、中抜きを防ぐことができます。
  • 実績のある業者を選ぶ:過去の施工実績や口コミなどを参考に、実績のある業者を選ぶことが重要です。

4. ビル・店舗オーナー様におすすめ!直接契約のメリット

ビルや店舗オーナー様が直接清掃業者と契約するメリットは以下の通りです。

  • 料金が安くなる:中間業者が入らないため、オーナーは本来必要な料金で清掃を依頼することができます。
  • 清掃品質が向上する:中間業者が取るマージンがないため、清掃業者に支払われる金額が多くなり、清掃品質の向上につながります。
  • 責任が明確になる:業者とのやり取りが直接となるため、責任の所在が明確になり、トラブルを防止することができます。
  • 要望を伝えやすい:中間業者を介さずに直接業者とやり取りすることで、自分の希望や要望を伝えやすくなります。

今回のまとめ

実際の施工業者はオーナーが支払う4割から5割くらいの金額でやっているのがほとんどです。もちろんブローカー業者など増えたらさらに金額は目減りするし少なくても多少増えるくらいです。

ひどい営業会社

ビルや店舗の清掃業者を選ぶ際には、中抜きの存在に注意し、直接契約することをおすすめします。直接契約することで、料金を節約し、清掃品質の向上やトラブル防止にもつながります。

  • 信頼できる業者紹介サービスを探す:ビルや店舗の清潔さは、お客様の印象にも大きく影響します。中抜きを防ぎ、質の高い清掃を実現することで、顧客満足度の向上にもつながるでしょう。

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